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27歳無職です。5日に1回くらいのペースで記事を投稿中。

ITパスポート試験に合格しました!

  2月にITパスポート試験を受験し、無事合格しました!今回は試験を受けた理由について、まとめてみたいと思います。

 

ITパスポート試験とは

 ITパスポート試験とは、「ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験」*1です。例えば、CPUやOSとはどんなものかといった、基礎的な知識から学べる試験です。社会人の合格率は6割程度*2で、国家試験の中でも合格が難しくない試験です。

 

ITパスポート試験を受験しようと思った理由

①時間があって暇だったから

 仕事も予定もなく時間があるので、なにか目標があった方が生活のメリハリが出るかと思い、勉強をしようと思いました。しかし、大学卒業以来約5年間勉強する習慣がなかったため、まずは勉強への自信を取り戻すために、試験を受け合格することを目標に、勉強をしようと思いました。また、計画を立てて勉強をすることで、復職後にも続けられるように習慣づけをしたいとも思いました。

②成功体験を得たかったから

 勉強への自信を取り戻して習慣化することに対して1番避けたかったのは、不合格になって勉強をしなくなってしまうことでした。そのため、少し頑張れば確実に合格できる試験に挑戦し合格することで、勉強への自信を取り戻そうと思いました。

③事務の仕事でもITの知識は必要だと実感したから

 前職はIT系の会社でしたが、事務の仕事をしていたので、日常的にITの知識を求めらることはありませんでした。しかし、社歴を重ねて立場が変わってくると、業務を自動化できるツールを開発して、効率化を図ることを求められるようになってきました。現場からの案を社内のシステム開発部に提出するものの、システム開発にどんな要素が必要でどんなことを解決できるか、理解が足りないところがあり、開発に着手する前段階でかなりの時間を要しました。今度同じようなことが起きた時に、少しでもましな仕事ができるように、今のうちに少しずつ準備をしておきたいなと思いました。

④基礎から体系的に学んでいこうと思ったから

 今までITの分野について勉強をすることがなかったため、基礎から体系的に学んでいきたいと思いました。どんな試験があるか調べた際、IT系の試験を運営しているIPA独立行政法人情報処理推進機構)の行っている試験で、1番基礎的な試験としてITパスポート試験が位置付けられていました。様々なレベルの試験がありましたが、ITパスポート試験から勉強を始めることで、基礎から体系的に勉強をしてみようと思いました。

 

ITパスポート試験を受験した感想

 システム開発の工程やマネジメントの方法を知ることで、開発側の仕事の流れを知識として少しは理解できたような気持ちになっています。しかし、実際に活用しないと知識に現実感がないところがあるので、次の職場や今後の勉強の際に活用していきたいと思います。

 

まとめ

 せっかく時間が沢山あるので、就職に有利になるような難関資格を取りたい気持ちもありましたが、勉強から離れていた期間を考慮して、まずは勉強への自信を取り戻すことと習慣づけることを優先して、合格できそうな試験を受けてみました。

 現在は、FP3級と簿記3級の勉強をしています。在職している時は、どうしても目の前の業務について調べることが多かったですが、無職だと自分の興味を持った分野の勉強へ挑戦しやすいと感じていて、とてもいいことだなと感じています。

 勉強をしてみて、毎日少しずつ教科書を読み進めることや、過去問を解くことを通して、知らなかったことを知ることや、できなかったことができるようになることの楽しさを感じています。FP3級と簿記3級に合格できたら、勉強への自信が徐々に取り戻せると思うので、少し難易度の高い試験にも挑戦してみたいと思います。

 ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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